IT企業で働くアラサーゆるママ日記

2017年6月男の子出産。2017年10月より認可外保育園に子供を預けて仕事復帰♪2018年4月より認可保育園に♪

【聖路加国際病院での出産】と【聖路加助産院 マタニティケアホームでの出産】の違いについて

第二子についてそろそろ考えています。

そんな時いろいろ調べていたら、聖路加国際病院聖路加助産院 マタニティケアホームは大きく異なることを知ったので、メモも兼ねて記していこうと思います。 

余談ですが、読み方は(せいるかこくさいびょういん)です。(せいろか)ではないので、お気をつけて。

 

聖路加国際病院

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  • ◎言わずもがな、都内3大有名お産病院
  • LDR完備
  • ◎全室個室(シャワー付き)
  • ◎面会24時間可能
  • ◯妊婦健診はすべて聖路加国際病院で医師のもと実施
  • ◯無痛分娩も可能(追加費用15万円ほど)
  • ◯産後は基本、母子別室。ただし今は母子同室を推奨しているとのこと
  • △第二子の面会制限あり(時間が決まっている)
  • △出産費用は約100万円超

 

聖路加助産院 マタニティケアホーム

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  • ◎部屋はは洋室・和室から選べる(ただしシャワーは共同、4人で1つなので許容範囲)
  • ◎出産費用は約65万円超
  • ◎面会時間は10:00-22:00だが第二子や友人でも制限なし
  • ◯出産は聖路加国際病院で上記の場合と全く同じ設備を利用
  • ◯妊婦健診は一部聖路加国際病院、一部助産院(そのためエコーが毎回ある理由でもなく、写真は毎回もらえない)
  • ◯そのままマタニティケアホームが使える
  • 助産院での妊婦健診は30分ほどの会話がメイン
  • △なにか問題あればすぐ病院に移動なので、万が一の場合100万円の費用が発生することを許容する必要がある
  • △産後2日めに病院→助産院に移動しないといけない(助産師が付き添ってくれるらしい)
  • 助産院での妊婦健診費用は一部自己負担(申請すれば最終的にはちゃんと帰ってくる)
  • 助産院を利用する条件がめちゃ厳しい(経産婦、母体健康、中央区在住、14週までに説明会参加etc)

共通なこと

  • マタニティヨガクラスなどのクラスや参加条件
  • 病院での検診時の検診内容 
  • お産当日の流れ

違うこと

  • 病院は病院!(検診も医師、医療行為ができる)
  • 助産院は助産院!(検診は助産師、医療行為ができない
  • 産後の食事内容も違うらしい(どっちも贅沢な粗食であることは変わらない)

 

いろいろ調べてみて、個人的にはなるべく自然なお産が良いし費用面を考えると助産院がいいなぁと思っています。万が一のときは病院のバックアップ体制があるのも心強い。

 

お産の形は人それぞれで周りにはわからないツライこともあるので、家族含めて一人ひとりが楽しめる妊婦ライフや産後を過ごせるといいなぁと思っています♪