IT企業で働くアラサーゆるママ日記

2017年6月男の子出産。2018年4月に認可保育園への入所を目指して、2017年10月より認可外保育園に子供を預けて仕事復帰しました♪

妊婦にも子育て中のママ・パパにも読んで欲しい一冊!『きみは赤ちゃん』(著:川上未映子)

こんにちは!

今日は、是非読んで欲しい1冊を紹介したいと思います。

きみは赤ちゃん (文春文庫 か 51-4)

きみは赤ちゃん (文春文庫 か 51-4)

 

 まずは川上さんを知らない人を簡単に紹介すると、

 ミュージシャンであり、詩人であり、女優活動も。小説家としては2作目『乳と卵』で芥川賞を受賞。私生活では、同じ芥川賞作家である阿部和重さんの妻であり、2歳になる息子のママである。思うままに生きてすべてを手に入れ、まさに行く手に怖いモノなし!といった印象さえ受ける作家・川上未映子さん。そんな彼女が包み隠さず語る、出産してからの苦しく楽しい2年間は、すべての働く母親を勇気づけます。 

 芥川賞作家なんですが、妊娠中・子育て編と約2年に渡ってエッセイになっています。これが、なんというかとっても共感できるというとありきたりな言葉なんですが、悩んでるのは自分だけじゃない!みたいな気持ちにさせてくれるんですよね。

 

川上さんの旦那さんは、読む限りすごく子育てにも協力的な旦那さんのようですが、それでも男性にはわからないお腹に赤ちゃんを宿したことがある人にしかわからない何かを赤裸々に綴っています。

 

文章もとても読みやすいです。

そんなに高くないですし、中古でよければメルカリにもたくさん出品されてました。

 

是非、ママ・プレママだけではなく男性にも読んで欲しい1冊だなぁと思います。